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PECCARY BEER 日本初!? 薪の火で造るビール『縄文エール』に挑戦!

この記事では、伊那市高遠町でクラフトビール製造を行うPECCARY BEER(ペッカリービール)さんについて特集しています。

2021/6/2スタートのクラウドファンディング、薪の火で造るビール
『縄文エール』に注目!

クラフトビールの製造を行っているのは、
林 亮(はやし りょう)さん。

笑顔の男性
PECCARY BEER 林亮さん

2011年に神戸から伊那市に移住し、有機農法で主にズッキーニとミニトマトを作る、オーガニックファーム88という農家でもあります。

亮さん

農業を始めて2021年で11年目になります。

農業をしながら、ビール造りは2018年から始めました。

ビールの原料となるモルトはオーガニックというこだわり。また副原料となるりんごやハチミツなどの農産物も、伊那谷の特産品にこだわって作られています。

PECCARY BEERが3本並んだ写真
PECCARY BEER HPより
亮さん

地元でも味に評判のある飲食店や、宿泊施設で取り扱っていただいています。

ビール造りも3年目となる2021年、PECCARY BEERは新しいビールへ挑戦するため、クラウドファンディングを立ち上げます!

日本ではほとんど誰もやったことがないのでは
と思われる、薪の火で造るビール、その名も
『縄文エール』。

どのような想いで挑戦されるのか、取材させていただきました!

やまこ母

ビール造りにかける亮さんのアツい想いをお伝えします!

この記事をオススメする人
  • PECCARY BEERについて知りたい人
  • 『縄文エール』のクラウドファンディングについて知りたい人
  • 楽しみながら挑戦している姿に、思わず応援したくなるような人と出会いたい人

6/2スタート!

\ クラウドファンディングページはこちら /

好きな所から読めます

PECCARY BEER 南アルプスの麓に
あるブルワリー

PECCARY BEERのブルワリーがあるのは、南アルプスの麓、伊那市高遠町。

標高1000mの山間にある、周りを田んぼに囲まれた建物が、亮さんがビールを造っている場所です。

小屋

以前はこの地域の厳しい寒さを活かした特産品
『寒天』を作るための建物でした。

真夏になると30度を超える建物の中でのビール造りは、クーラーをかけながら、冬の瓶詰め作業は足元がとても冷えるので、足湯をしながら行うそうです。

亮さん

足湯をしていると、ポカポカして逆に健康になります(笑)

すぐ近くの山から湧き出る水を使って農業と、ビール造りを営んでいます。

亮さん

山のすぐ近くで農業をやって、ビール造りもやって。

雨が降らず取水制限になるような年でも、川の水は刻々と流れています。

そんな時に山の大切さというか、山のおかげで僕たちは水を使えて、生きているんだなというのを思い知らされます。

やまこ母

川の水から、山のありがたさを感じられるんですね。

亮さん

最近は雨が数ヶ月も降らないことはざらにあります。畑もカラカラになり植物が水を求めていることを感じます。

ですが、川の水は無くならずに刻々と流れているんです。

亮さんが普段どんな風にビール造りを行っているのか、情景を感じながら垣間見ることができる映像です↓

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