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食育MOGMOG|宮田村| かりんシロップ作りに参加

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やまこ母
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こんにちは、長野移住ママブロガーのやまこ母です。 

「おいしく、たのしく」をモットーに、宮田村で食育活動をされている食育MOGMOGさん。

幼いうちからの習慣が大事な「食」をママからママへ伝えたいと、子育て中のママ達が立ち上げた食育活動グループです。

やまこ母
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11月7日に行われたかりんシロップ作りにやまこちゃんと行ってきました。

今まで梅シロップは作った事があったのですが、かりんシロップ作りは初めて!

当日の様子と、食育MOGMOGさんについてレポートしたいと思います!

この記事をオススメする人
  • 食育MOGMOGさんについて知りたい人
  • かりんシロップの作り方を知りたい人
  • 伊那谷で何か楽しいイベントがないか探している人
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食育MOGMOG かりんシロップ作り

のどの炎症に効き目のあるかりん

かりんはビタミンCとカテキンが豊富で、喉の炎症に効き目があるそうですよ。

やまこ母
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上伊那地域では昔からかりんの生産が盛んだったようです。

諏訪湖の周りでも毎年この時期たくさんかりんが実っているのが見られます。

かりん、今まで触ったことも食べた事もなかったのですが、全体をワックスのようなものに覆われていて、触るとちょっと手がべたつきます。

実はこれ、かりん自体が自分で出している虫よけの為の天然ワックスなんですって。シロップに漬ける前にかりんを洗うのですが、このワックスは取りきれなくても大丈夫だそう。

少し生のかりんをかじってみましたが、すっぱくてちょっと渋みがあるかんじ。嫌いではないけど、いっぱいは食べられないようなお味です。

かりんシロップ作り方

やまこ母
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今回かりん3つを4人で分けて、1人800ccの入れ物一杯分づつを作りました。

~作り方~

まず洗ってキッチンペーパーで拭いたかりんを7mm幅ぐらいの輪切りにし、そのあと4分割していちょう切りにします。

種が固くて、結構切るのが大変です。でもこの種に、喉の炎症を抑える成分が含まれているそうで、種は取らずに一緒に漬けます。かりんのお尻の部分のヘタは取り除き捨てます。

煮沸した瓶に、氷砂糖→かりん→氷砂糖→かりん と交互に入れていきます。

氷砂糖はこのとき一人分は250gぐらい。なるべくスペースが空かないようにぎゅーっと詰めていきます。

詰め終わったらお酢50ccを入れ瓶を逆さにして、お酢がまんべんなく全体にかかるようにします。

あっという間にセッティング完了!密封された瓶ごともう一度煮沸消毒した後、この状態で冷暗所に保管して(かりんのエキスが出やすいそう)、3ヵ月後に出来上がるそうです。ちょっと先のお楽しみですね。

 

一緒のテーブルになった気さくなお母さん達と一緒に楽しく作れました!

シロップ作りを成功させるアドバイス

米酢をひたひたになるまで入れた方がカビにくいそうなので、家に帰ってから足しました。

3日に一回ひっくり返していたら、そう簡単にはカビないそうですが、たまに覗いてみて、ふわふわの泡が立ってきたら要注意!

やまこ母
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発酵しているサインで発酵すること自体は悪くないのだそうですが、そのまま放っておくと更にもっとふわふわの物体になりカビになってしまう可能性も…!

なのでまず最初に泡が立ってきたな~と思ったら、キッチンペーパーで上から泡をトントンと押さえて取り除き、オススメは2か月後ぐらいに一度中身を全て鍋に入れて煮立たせて、瓶も煮沸消毒して中身を戻すのがいいそう。

ちなみにお酢は米酢100%のものがオススメとのこと。ホワイトリカーだとぐつぐつ煮立たせても、結局2~3%のアルコール成分はどうしても残ってしまうそうで、子どもに飲ませる場合はお酢の方が安心だそう。

あと材料費が高くなってしまうけど、ホワイトビネガーで作るとすごく上品なお味になるそうですよ。

砂糖は黒砂糖でもできるそうですが、更に発酵が進みやすいそうです。氷砂糖が気になる人ははちみつでもできるそうですよ!

その場合は、ジップロックの3分の1ぐらいにはちみつを入れて、かりんとまぶして、瓶に移し替える方法がはちみつの使用量を抑えられてオススメとのことでした。

あと、なつめを5粒ぐらい、シナモンスティックを1本、丁字(クローブ)を1粒か2粒、入れたかりんシロップはほぼ葛根湯と同じ成分になるそうで、子どもが熱を出し始めた時に飲ませるといいそうです!漢方の世界ですね、すごい!

3ヵ月経ったら中身を取り出して、冷蔵庫に入れたら1年持つそうです!

ちなみに取り出したかりんはそのまま切って食べても美味しいし、豚の角煮に添えても合うそう。あとジャムにして食べてもよいそうです。色々楽しめそうですね。

やまこ母
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出来上がったシロップは、炭酸やヨーグルトドリンクで割るのも美味しいそうですが、そのまま飲むのが栄養素的には一番効率がいいそうです。

ちょっと喉が渇いてきたな~ぐらいの時に飲むのがいいそうですよ。家に常備しておけば、いつでも子どもに飲ませられていいですね!

まとめ 楽しい講座が盛りだくさん 食育MOGMOG

季節ごとの食材に合わせて食を学べると、より四季が楽しめて嬉しいです。

「食」の知識や知恵をみなで楽しく学び、家庭で実践できるようサポートしたい!という想いがある食育MOGMOGさん。

食の講座を色々開催されています!↓

他にも4名以上の申し込みで、自宅や公民館などに下記内容の出張料理教室もしてくれるそうですよ!

~出張料理教室~

  • 離乳食
  • 幼児食

→大人のご飯を作る過程で、とりわけてつくる離乳食をレクチャー。大人だけでの参加も可。1人2000円(大人ごはん&こどものごはん 1食分の材料費込み※離乳食用のおかゆは持参)

  • おうちごはんのレパートリーを増やす(1時間半で10品!)
  • 料理が苦手な人のための基本講座
  • つくりおきおかず
  • 冷凍術
  • お弁当レクチャー
  • パーティー料理
  • BBQプロデュース

→1人3000円~(材料費込み)

 

その他、親子で食について楽しく学べる教室を子育てサークルなどでされているそうです。

現在の運営中心メンバーの方達が料理人や飲食経験者ということもあり、それぞれの得意分野を活かして活動されているようですよ。

気になる方はぜひLINEからお友達追加をしてみてくださいね!

食育MOGMOG LINE@

食育MOGMOG Facebookページ

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ABOUT ME
やまこ母
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信州の山々に憧れ、夫婦で神奈川県から長野県へ移住して4年目。子連れ移住者の目線で、暮らしの楽しみ方をお伝えします。
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